Dog in a Blanket

 

KLIPPAN(クリッパン) というと北欧のスカンジナビア半島に位置するスウェーデンの老舗ブランドとして知られています。

 

緯度がかなり高いところに位置する国で、日本同様南北に細長いですが、南端のデンマークに近いほうでも北緯55度ほどで、日本の北海道の北の端、稚内は北緯45度ほどなのでいかに緯度がたかいところに位置するのか分かります。

 

意外なことにこれだけ緯度が高いところに位置するスウェーデンですが、南部の方は海流の影響で北海道よりも平均気温が高いところがあったりするそうで・・・。

 

しかし、ながらこれだけ緯度が高い場所なので冬場はとても厳しい寒さになるようです。そんな国で100有余年の歴史をもつKLIPPAN(クリッパン) 。

 

私は以前からこのKLIPPAN(クリッパン)の毛布が気になっていました。お値段的にはかなりお高いですが、それでも肌触りや温かさは格段のものがあるかと思います。

 

これから冬を迎える日本ですが、私は暑い夏よりも、寒い冬が好きです。しかし、夜寝るときにはやはり暖かくして寝たいという気持ちはあります。

 

とくに、冷え性で足が冷たくなり、これが原因で寝付けなくなることもよくあります。

 

それで、冬場は寝るときでも靴下をはいて寝るようにしてますが、この靴下が冷え性には逆効果だというはなしを昨年の冬だったかに知ったのです。いくら足が冷えるといっても、靴下を履いたまま寝ると汗をかきやすい足は、すぐに汗をかいてしまい、この汗が冷えて逆に足を冷やしてしまう結果になるそうです。

 

それで、今シーズンの冬は別途なんらかの対策をとらないといけないと思って色々とあたっていたら、KLIPPAN(クリッパン) の毛布が浮上してきました。このKLIPPAN(クリッパン) のブランケットでウール100%のものを使えば冷え性のわたしでも快適な夜を過ごせるであろうとふんだのです。

 

しかし!ここでKLIPPAN(クリッパン)の毛布を購入しようとネットで調べていてあることに気づきました。ブランケットの品揃えはかなりあるものの、その大半がハーフサイズのブランケットになります。

 

長さが130cmほどです。

 

これだと、身長が180cmをこえる私には短すぎます。

 

 

Under Blanket
Under Blanket / Mr. Ducke

 

で、よくよく調べてみるとシングルサイズのブランケットというのがありました。しかし、こちらも長さが180cmしかありません。このサイズだと、おそらく寝るとき足元の毛布の端が浮いてしまい、冬場の
冷たい空気が中に入ってくると思います。

 

これもだめなので、さらに調べてみると130×200cmサイズのものがありました。これなら大丈夫だろうと思ったのですが、さきほどのブランケットよりサイズが大きいのに値段が安いのでおかしく思いました。

 

注意してみると、ブランケットではなく、スローケットと表記してあります。また毛布の端にはフリフリのフリンジがついているので、完全にこれは布団の上からかけるスローケットだなってことが判明。

 

これでもウール100%なので、日本式で掛け布団の下に敷いて寝ても問題ないと思うのですが・・・・どうなんでしょうか?足の冷え性対策にはよいように思うのですが、熱すぎるかな?

 

方法としては、さきほど書いたように130×200cmサイズのスローケットを普通の毛布のように使うか、ハーフケットを足元だけに冷え対策で使うかの二択になるのではないでしょうか。

 

スマートなのは、ハーフケットを足元にかけるほうでしょうね。汎用性を考えて、ハーフケットのほうを選んだほうがよさそうな気がします。

 

まあ、使ってみてだめでも他の家族のだれかが使うでしょう。とりあえず、今年の冬はこれで乗り切るようにします。

 

毛布ひざかけ画像

毛布ソファーで使用