Flour Mixture
Flour Mixture / rjw1

 

わが家は一時期関西で生活していたこともあって、粉物(関西では粉もん)を食す割合が、自宅周辺のご家庭よりもちょっとだけ多いような気がします。w

 

うどんも年に数回ですが、わが家で手打ちで作ったりしてます。出来たうどんをおかずに、ご飯を食べる・・・まさに関西風です。w

 

で、関西ではお好み焼き、たこ焼きが日常生活の中に深く溶けこんでいてたこ焼き器やホットプレートの所有率が高いことはよく知られていることです。

 

家では最近たこ焼きを焼く機会が少なくなっていますが、お好み焼きはかなりの頻度で食べてます。

 

うどんと一緒で、お好み焼きをおかずしてご飯食べるので今現在住んでるご近所の方とか、知り合いは、その話を聞くとちょっと引かれます。w

 

そんなわが家にとって、必要不可欠な粉物なんですが、この粉モン料理を作る時の材料となる小麦粉やお好み焼きのミックス粉の保存方法が結構しっかりやらないと大変なことになるんですよね。

 

何が大変かというと・・・ダニがわくんです。

 

いやー、うちは綺麗にしてるから大丈夫と思ってるお宅にも絶対ダニはいます。w このダニが粉物が非常に好きで、開封した小麦粉やミックス粉の保存方法を間違えるとまたたくまにダニが繁殖してしまうんですね。

 

開封した口を何重にも折り曲げて、ゴムやクリップでとめてても無駄です。

 

実験などでは、タッパーなどの密閉容器に入れて保存しててもダニがわいたとの報告があります。

 

とにかく体長が小さく人間の肉眼では確認できない大きさなので、わずかな隙間があればそこから入り込んでいくようです。

 

袋から粉を取り出しているときに、人間の体から落下して袋の中にってことも考えられるでしょうね。

 

ダニの種類としてはヒョウヒダニ、ケナガコナダニといったものが多いそうです。

 

それでこれらのダニは粉物でもお好み焼きのミックス粉やホットケーキミックスなどの混ぜあわせた粉が、小麦粉などより好むそうでなので保管にはより神経を使う必要がありそうです。

 

【ポイント】ダニは小麦粉も好きだが、お好み焼きやホットケーキのミックス粉はもっと好き!

このダニは生育したり繁殖するには、やはりそ
れなりの条件がそろっていないとダメなんです
ね。

その条件というのが

 

【ダニの生育条件】

①高温多湿であること

②餌があること

③身を隠す場所があること

 

この3つの条件がある程度そろうとダニは知らず知らずのうちに、その数を増やしていきます。

 

なので、室温が低く乾燥している冬場よりは夏場の方がダニにとっては生活しやすい環境になります。

 

そして、粉物というのは、餌となるものが自分の回りに無尽蔵にあり、また身を隠すのにも好都合な環境にあるわけです。

 

となると、お好み焼き粉やホットケーキのミックス粉の開封したものはどのようにして保管すればよいのでしょうか?

 

一般的には開封後はしっかり封をして、密閉された容器に入れ、冷蔵庫で保管するのが一般的だと思います。

 

最近では小麦粉などを保管する専用の密閉容器がありますよね。

 

今回ご紹介した生育条件で言うと、②と③は粉そのものが餌と身を隠す場所になっているので、残る①の高温多湿を防ぐことに集中するのがよいようです。

 

冷蔵庫の中だと、一年中低温低湿なので一般のご家庭ではこの場所がベストの粉モン保管場所になると思います。

 

また密閉容器のさらに上をいく、小麦粉やお好み焼きのミックス粉を保管するアイテムに真空パックして保管できるものがあります。

 

これは、みなさんご存知の食材などの保存に使う「ジップロック」に真空にするためのポンプと逆流防止弁がついた商品になります。

 

■ダニシャット真空パック

※Youtubeより

 

お値段も千円前後で買えるので、小さなお子さんや、年配の方がいらっしゃるご家庭、特にアレルギーのお子さんがいらっしゃるご家庭ではご活用になる価値はあると思います。

 

商品の詳細はこちらでご確認下さい

 

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いずれにせよ、小麦粉やお好み焼き粉にダニなんてと思っていらっしゃる方は、すぐにでもその考えを変えられることをおすすめします。