Behind the Scenes with Aveda™ – Adidas by Stella McCartney SS14 LFW – London Fashion Week Spring Summer 2014 – #LFW – September 17, 2013 – Creative Commons (cc) photos distributed by Mainstream via Aveda Corporation

 

うちのご近所さんに今年二十歳になった娘さんがいらっしゃいます。地元の専門学校でデザインを勉強されてるそうです。その為か、身なりから乗ってる車もかなりうちの田舎では目立ちます。

 

車が軽自動車ですが、かなりカッコ良いスズキの・・・ハスラーって車にのってます。

 

で車のカラーがピンクだからか、今年に入ってから髪の毛をピンクに染めてます。地元のおばあちゃん達が道端で、口をあんぐりと開けて固まるほどの綺麗なピンク色の髪の毛です。

 

で、この娘さんとうちの奥さんが最近仲良くなってまして、自宅によく遊びに来るようになりました。娘もいるので、女同士が遠慮無く話をしてるとそれはそれは・・・以下自粛。

 

それでそのファンキーな娘さんに影響を受けたのか、こともあろうかうちの嫁が髪を染めると言い出しました。私は即座に「やめとけ!」と突っ込んだ次第ですが、ニコヤカにスルーされました。

 

よもや彼女と同じピンクとかに染めるのではないだろうな~と聞くと、「バカね~。ピンクなんかに染める訳ないでしょ!ショッキングピンクにしようと思ってるの~♪」

 

私は目を剥いて、嫁を見ると

 

「嘘だと思ってるでしょ~?・・・・嘘だよ~ん!」

 

やれやれだぜ・・・。w

Behind the Scenes with Aveda™ – Osklen SS14 – Mercedes-Benz Fashion Week New York Spring Summer 2014 – #MBFW #NYFW – September 17, 2013 – Creative Commons (cc) photos distributed by Mainstream via Aveda Corporation

実際は、秋も深まってきたのでブラウン系に染めたいそうです。それで、前述の娘さんが現在髪を染めてるのにカラーバターというのを使ってるらしく、どうやらこれにうちの嫁は興味を示したようです。

 

従来、髪を染めるときは市販のヘアカラー、ヘアマニキュアを使っていたようですが、これだと髪の毛がバサバサになってかなり傷んでしまうとのこと。

 

有機溶剤が原因で髪がぱさつく状態になるそうです。しかし、仲良しになった娘さんが使ってらっしゃるカラーバターは、その有機溶剤が入ってなくて、従来のトリートメント成分が配合されているそうな
ので、髪の毛にやさしいとのことだそうです。

 

また、このカラーバターってカラーが全部で25種類あって、それぞれのカラーを混ぜあわせて自分好みの色に調合できるそうなんですね。この辺が、彼女の絵心をくすぐったそうで、現在絶妙なピンクの髪の毛をしてます。

 

で、うちの嫁もこのカラーバターに触手がのびてついに先日ゲットした模様です。

 

しかし、実際に髪を染める段階になると色々と細かい疑問点があったようでネットでこのカラーバターの使用方法などを公開されているサイトがないかと探してみたところ、絶好のサイトが
あったと・・・。

 

それが、うちの家族が大好きなYoutubeにあった「Kumamiki」さんとおっしゃる方がアップされている動画でした。ほかのサイトは見ないでいいぐらいに、この方は動画でカラーバターの使用方法について説明されています。

ユーチューバーの方なんでしょうか?
かなり有名な方のような気がします。

 

【染めるのにうるツヤ!?カラーバターの使い方☆エンシェールズカラーバタートリートメント】

※Youtube Kumamikiさんのチャンネルより

 

商品の説明から、実際に髪を染めるときに必要なものまで全部解説されています。カラーバターを初めて使う方はこの動画見ればOKでしょう。で、昨晩うちの嫁がこの動画の使用方法の解説を見ながらカラーバターで髪を染めました。

 

私が想像してたよりかなりおとなしめのブラウン系に染まってます。娘が肘で母親をつつきながら「いいじゃないの~。いいじゃないの~。」と、日本エレキテル連合の例の決め台詞をニヤニヤしながら吐いてました。娘よ、その使い方はちょっと間違ってる気がするぞ!

 

今回は以上です。