烏丸通
烏丸通 / Richard, enjoy my life!

※試合コースの烏丸通

今年は1月11日の日曜日にNHKでテレビ生中継

 

今年も全国都道府県対抗女子駅伝の季節がやってきました。今年は1月11日の日曜日に開催されます。開催地はご存知のように、都大路京都。

 

西京極陸上競技場がスタート・ゴール地点で、京都国際会館を折り返す42.195kmの距離で争われます。

 

私事になりますが、今回の2015年の第33回大会には親戚のものが出場するということで家族ですでにもりあがりをみせています。

 

なので今度の1月11日の日曜日はお昼をすぎたらテレビの前に鎮座し、NHKの総合テレビにみんなしてかじりつて見入ることになるかと思います。

 

放送時間はちょうど毎週日曜日にNHKののど自慢が放送されている時間、12:15分スタートになるのでその前にお昼はすませておこうと思っている次第です。

 


烏丸通
烏丸通 / Richard, enjoy my life!

※試合コースの烏丸通

過去の気になる区間記録

 

今回の皇后杯第33回全国女子駅伝はこれまでの大会とは少々注目のされかたが違っているように思います。その大きな要因が2020年に開催が決まった東京オリンピックにあるかと思います。

 

五年後をみすえて今回出場する中学生、高校生の選手などはおそらくすべからく五輪代表をめざされているのではないでしょうか?

 

じつは先ほどかいたうちの親戚の娘もその一人として、本人は頑張っているです。しかし、年齢的に一般的な陸上競技の競技年齢を考えると少し難しいような気もしないでもないのですが・・・。

 

そこでそのオリンピック代表の話はまだかなり先のことになりますが、今回の大会で少しでも良い記録を残しておくと色々と、これからの5年間がかわってくるやもしれません。

 

というのは、うちの親戚の娘への期待というのが大きいのですが・・・。それで、この大会の過去の区間記録をチェックしておくと実際に応援している側も期待感がもてて応援への熱もさらに入ることかと思います。

 

それで過去の全国都道府県対抗女子駅伝の各区間の区間賞、区間記録を調べてみました。

 

<第一区> 6km

18分44秒 2003年 山中美和子選手

 

<第二区> 4km

12分07秒 2009年 小林祐梨子選手

 

<第三区> 3km

9分10秒 2013年 第31回大会 高松望
ムセンビ選手

 

<第四区> 4km

12分40秒 2014年 木崎良子選手

 

<第五区> 4.1075km

12分53秒 1995年 五十嵐妙子選手

 

<第六区> 4.0875km

12分39秒 2011年 菅野七虹選手

 

<第七区> 4km

12分21秒 2007年 小島一恵選手

 

<第八区> 3km

9分41秒 2009年 久馬萌選手

 

<第九区> 10km

30分52秒 2004年 福士加代子選手

 

応援する選手が上記の記録に少しでも近づくか、もしくは新しい記録を塗り替えるかすると、2020年の東京五輪のへの道がすこしあかるくなるのではないでしょうか。

 

平野神社 櫻花
平野神社 櫻花 / othree

※第一中継所 平野神社前

応援するチームのユニフォームを確認しよう!

 

今回色々と調べていて知ったことがひとつあります。試合当日に選手が着用するユニフォーム(ゲームウェア)に関することなん
ですね。

 

このユニフォームはテレビ中継を見ているときは、結構各チーム特色を出して制作されているようですが、それでも似たような色合いのウェアが結構あったりします。

 

ゼッケン番号で確認する方法もありますが、やはりウェアの色や柄で確認するのが一番確認しやすいのではないでしょうか?

 

それで、このウェア、ユニフォームの柄が事前にネット確認できることを知ったので、親戚の子が着用するユニフォームを私は事前にチェックしました。

 

各チームのユニフォーム、ゲームウェアは以下のページで確認できます。

 

 

【各チームのゲームウェアが決まりました】

http://www.womens-ekiden.jp/news/gamewear33rd.html
※記事削除によりリンク切れ

 

このウェアを事前にチェックして、頭に入れておくと当日のテレビ中継の時も中継所などで選手がごったがえす中、自分が応援するチームのユニフォームをいち早く見つけることができそうな気がします。

 

 

Kyoto Small Street
Kyoto Small Street / Norio.NAKAYAMA

2015年の優勝候補と注目選手

 

全国都道府県対抗女子駅伝はみなさんもご存知かと思いますが、出場する選手の年齢層がかなり広いことで知られています。各都道府県の中学生、高校生、大学生、社会人のトップランナーが出場するので応援されるかた、またファンのかたの盛り上がりも他の競技会に比べると高いような気がします。

 

陸上競技をやられているかた、特に今現在現役で活動されている方はライバルの方たちがこの試合に出場されているケースがあるかと思うので、その辺でも気になる方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 

毎年年末に同じ京都で行われる高校駅伝に出場してた選手なども、今回の試合にも出場というか駆り出されている女子選手もいるでしょうから、あれ?この選手見たことがある・・・というランナーもいるかもしれません。

 

そんななかで、気になるのが今回の第33回大会の優勝候補チーム。

 

私の親戚の子が出場するということで、今回事前に色々調べてみたんですが、昨年の実績などから次の2チームは今年も上位にくるのではないかと予想しています。

 

まずは、前回優勝の京都。

 

もうこの京都チームは、中学生から社会人まで実力者がそろっていてやはり地元の京都での大会ということもあり前評判は非常に高いようです。なかでも小崎まり選手(ノーリツ、宇治高-大阪短大出)と黒田真央選手(ワコール)はとくに注目の選手になります。

 

また高校生選手は、近年年末の高校駅伝でよくその高校名を耳にする立命館宇治高の選手がそろっていてその力は推して知るべしといったところでしょう。さらに中学生のメンバーには全国中学駅伝優勝の桂中のランナーがそろっていてとにかく、中高大・社会人どの層をとっても全国トップレベルの選手がそろっていて、今年も優勝候補最有力
チームといえるのではないでしょうか。

 

次に優勝候補としてあげたいのが、昨年2位だった群馬県チーム。

 

群馬県チームには注目選手として全日本実業団対抗女子駅伝1区区間賞をとった森唯我選手がまずいます。さらに日本選手権1万メートルで優勝優勝経験がある西原加純選手などが注目選手としてあげられるでしょう。

 

また高校生メンバーには全国高校駅伝3位の常磐高の選手が名をつらねていますし、中学生選手には全国中学駅伝5区区間賞の林英麻(富士見中)選手などがいて京都チーム同様、どの層も高いレベルの選手がそろっています。

 

駅伝は複数の選手でたすきをつなぐ競技なので、選手のコンディション、体調管理が当日の試合の結果に多大な影響をあたえることが考えられます。

 

各チームトップレベルの選手が出場し、試合経験がある程度あるとはいっても、テレビ中継で現地での応援観客の数なども非常に多いので、メンタル的な部分でも選手の走りを左右することも考えられます。

 

まあ、そこに駅伝のドラマがあるのでしょうが・・・。

 

今度の日曜日楽しみです。