The eyesight-test chart.

 

小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭で、子供さんの視力低下で頭を悩ま
せている親御さんってかなりの数いらっしゃるのではないでしょうか?学習塾に通ったり、自宅ではゲーム機で長時間ゲームに没頭・・・。

 

冷静に観察すると、現代の小学生は、毎日長時間にわたり目を酷使している
ことに気づかされます。学校の身体測定でどうやら近視、近眼であると・・・・。

 

 


Vision Of Eyechart With Glasses
Vision Of Eyechart With Glasses / kenteegardin

眼科医は娘の視力はもうよくならないと・・・

 

最寄りの眼科に足を運び眼科医よりゲームのやりすぎや、テレビ、パソコンのやりすぎに注意するように言われたところで小学生のことですから、時間がたつとすぐに忘れてしまいます。

 

喉元すぎれば熱さ忘れるですね。

 

しかし、子供の成績が悪くなってきて親のほうがあたふたすることに・・・。成績が落ちた原因を探ってみると、どうやら学校や塾での黒板の字が見えないことに起因しているのではないかと・・・。

 

それで、巷でよいと言われる視力回復法をためしたり、目によいと言われるサプリを取り寄せたりして子供に飲ませることに・・・。

 

そのころ、うちの娘はすでにメガネを使用するようになっていて、眼科医からは「このまま成長されて、現状の視力がよくなることはかなり難しい」と言われました。

 

妻はその医師の話をきいて子供の将来にたいし少なからず危機感をおぼえ、実の兄に相談したのです。

 

目のことに厳しかった強度の近視の義兄のすすめで

 

この兄が幼少のころから強度の近視で学校でもかなり苦労したことを妻は知っていました。また兄の子供も一時期近眼だったのですが、ある方法を子供に実践させて幸いにも中学生の現在メガネなしで生活してます。

 

その方法というのが、小学生の子供でも無理なく実践できる方法で自宅でできて、しかも2日に1回、約20分間で実践できる方法だというのです。

 

眼科でも言われましたが、なにもせずにこのまま生活して中学生、高校生になると近視というのは視力回復しにくくなると。

 

なので、近眼で苦労してきた妻の兄が口酸っぱく何度も言ったのが

 

「子供の視力回復は、1日でも早くと
りくむべきだ。それをやらせるのは親
の責任だぞ」

 

目の話になると義兄は顔を赤くして熱くなります。その兄が自分の子供にやらせた視力回復方法が

 

こちら ⇒ >早く気づけば怖くない。ほっておけば手遅れ。それが近視というものです。

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兄いわく、中学生や高校生になって思春期で難しい年頃になると、なかなか子供が親の言うことを聞いてくれなくなるし、それよりもなによりも近眼の視力回復が1日1日とやりにくくなると・・・。

 

傷口が広がるというのは例えが少し違うかもしれませんが、子供の視力回復は早いうちに対応すべきだし、少々手荒に子供にやらせても将来のことを考えると、大人になって子供から感謝はされても憎まれることはないだろうと兄は言ってました。

 

その兄の言葉が原動力になって、うちでは昨年の夏から妻と娘がマンツーマンで視力回復に取り組みました。

 

妻の努力もあったのですが、少し離れたところに住んでる妻の兄の存在がとても大きかったです。とにかく、頻繁に電話をしてきて「や
ってるか?」と妻と娘にはっぱをかけてくれてました。

 

途中継続する気力が落ちるのではないかと思っていましたが、逆に最初に集中してやったおかげで習慣化してしまい無理なく半年継続できたようです。

 

その結果視力が左右0.2ほどだったのが、現在は1.0まで回復することができました。

 

ふりかえると、娘が視力回復した以外に落ち着いて勉強をするようになったと妻が話しています。目がよくなったからではないかもしれ
ませんが、何だか一つ一つのことをしっかりやれるようになったと思います。

 

で、今回この話を書いたのはさらに嬉しいことがあったからなんです。娘が中学受験で第一志望に合格してくれて・・・・(T_T)

 

合格発表の日、妻は涙し娘は母親をさとすというシーンがありました。ww合格発表のあとも視力回復のトレーニングは、妻の兄のススメで継続させています。

 

で、つい先日夜寝る前に妻から「○○ちゃん(娘)がね、▲▲眼科の先生近眼よくならないって言ってたの嘘だったねってwwww」

 

うちの家族にとって、特に娘と妻にとってこの半年間は、この先の人生を生きていく中でかなり濃い半年を過ごせたのではないかと思います。

 

義理の兄も喜んでくれてますが、兄がいなかったら私達夫婦ではひょっとすると重い腰を上げることが出来なかったかもしれません。それを思うと、子供の視力回復に早い時期に取り組むことができて非常にラッキーだったと思います。

 

ダイエットなども同じだと思うのですが、最初の第一歩と軌道に乗るまでが一番のポイントだと思います。近視の小学生のお子さんをおもちの方、一日もはやい行動をお子さんのためにも強くおすすめします。