付箋(ふせん)ヘビーユーザーには嬉しい新商品

少し前に、テレビを見てたら演出家の宮本亜門さんが出演されていた番組を見る機会がありました。

ミュージカルの演出をされている現場の映像だったのですが、台本を片手に気づいた事があるとすぐに付箋にメモをされて、それをペタペタと貼られているシーンが目にとまりました。

それを見てた私は思わず、自分と似てる・・・しかし、ここまで大量の付箋は使えない・・・・w そんなことを思った次第です。

で、今回は宮本亜門さんのような活溌なクリエイターさんで、しかも付箋のヘビーユーザーさんには、3本ほどすぐにでもプレゼントしたい文房具の新商品をご紹介します。

従来の付箋は持ち運びの自由度がいまいちだった

私も付箋はよく使います。100円ショップに行った時なども、付箋の前は素通りできないタイプの人間です。

それで仕事の時はいつも付箋を持ち歩いているのですが、私はポケットからすぐに取り出せるように、「そのままの状態」で付箋を上着のポケットに入れて使ってます。

しかし、これをやると何点か問題が発生するケースが多いです。付箋が汚れたり、折り曲がったり、またブロック状になっているのが途中でバラバラになったりすることもよくあります。w

何か専用のケースにでも入れておくとこのような事は防げるのでしょうが、結構頻繁に使うので、ケースからの出し入れを考えると、そのままポケットに入れておくほうがワタシ的にはよいです。

しかし、この従来の付箋の問題点を見事に解決してくれた、商品が今月4月21日に発売されます。

3連のロール状付箋が、ペン状の筒の中に収められているペントネ

文具女子であればご存知の方も多いとおもいますカンミ堂さんから付せんユーザーに嬉しい新商品が発売されます。

商品名が

PENtONE(ペントネ)

商品名に使用されているアルファベットの「t」は小文字で間違っていません。

カンミ堂さんのサイトにこのペントネの商品紹介ページがあります。

PENtONE(ペントネ) 2015年4月21日(火)発売予定 新商品

http://www.kanmido.co.jp/products/pentone.html

上記リンク先の商品写真をご覧いただくと分かるかと思いますが、円筒の筒の中に、ロール状の付箋がセットされている形の商品になります。

色が3色あって、用途によって色の使い分けができるので、従来のように何色もの付箋を持ち歩くこともなくなりそうです。

ペントネ本体の大きさが140mmで、筒の経の大きさが11,2mmとなっています。なので大きさとしては、普通のボールペンなどのサイズだと思ってよいようです。

この円筒の筒の中に、42mm×12mmのサイズの付箋が3色分セットされていて、1色が70枚あるので

70枚 × 3色 = 210枚

これだけの付箋が1本のペントネにおさまっています。カラーのパターンが、6種類用意されていて、この辺は従来の付箋のカラーパターンと似たようなラインナップになっているようです。

付箋がなくなると、別売りの専用リフィルがあるのでそれを新たにセットして使えるようになっています。

かなり便利そうな文具アイテムだと思います。宮本亜門さんはこのペントネ欲しがるのではないでしょうか?w

最後に、一つ気になる点が・・・・。商品ページの一番下に以下の注意書きがされています。

水性ペン・ゲルインクボールペンは、インクの性質により筆記できないことがあります。

普段私はゲルインクのボールペンを使っているので、これを使うのであれば筆記用具を変える必要があるようです。

ゲルインクが使えないってどんな紙質になっているのでしょうか?発売になったら一度使ってみたいと思います。

※ペントネ発売は4月21日!
■カンミ堂さんのアマゾンのストア