アトピー性皮膚炎に悩まされるメンバーが多いうちの身内。特に私の妹二人は子供の頃からアトピーでかなり辛い思いをしてきたようです。

下の妹は、小学校の頃からアトピーだったような気がしますが、病院に行ってもなかなかよくならず、かなり長引いて引きずっていたように思います。

で、このアトピー性皮膚炎ですが私もですが、妹二人もおそらくアレルギーが原因で発症しているものだと、何十年もの間思っていました。

が、先ほどあるサイトを見てたらそんな私達のアトピーに関する常識を覆すような事実に遭遇しました。

アトピーは黄色ブドウ球菌とコリネバクテリウムという細菌の異常増殖が原因!?

つい先程、見ていたNHKのサイトで下記の記事が目に飛び込んできました。

■アトピー性皮膚炎 原因は細菌の異常増殖か

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056361000.html
※記事削除により閲覧不可

 

アトピー性皮膚炎の原因が複数の細菌が繁殖することで発症するという研究結果の記事です。

どこの研究機関のものかとよく見てみると

アメリカの国立衛生研究所(NIH)と慶応大学

この研究結果は素人からすると信じないわけにはいかないようです。w

で、私がなぜこのニュースに注目したかというと、これまでアトピー性皮膚炎って「アレルギー」が原因で発症すると言われてきたのではないか?ということです。

だから、なかなかアトピーは治りにくいのだと言われていたように思います。私の妹も症状がひどくなって皮膚科の先生のところにかなり通ったようですが、決定的な解決策はみつからずそのまま成人してしまったように思います。

今回のNIHと慶応大学の研究結果からだと、アトピーを発症するときの原因が黄色ブドウ球菌やコリネバクテリウムなどの細菌が悪さをしてるそうなので、これらの細菌を抑えることと、また発症してからも何らかの有効的な治療法が見つかりそうな気がするのですが・・・。

そうは甘くはないのでしょうね。

今ふと思い出したのですが、妹はアトピーの症状がひどくなったときに海水浴に行くと良いという話を聞いて、海に行ってかなり劇的に症状がよくなったような事がありました。

海水浴が効果的だということが、なんとなく分かって、妹二人は夏には必ず海に行ってたように思います。

で、この海水浴がアトピー性皮膚炎に本当に効果があると仮定して、今回のニュース報道と照らし合わせると、黄色ブドウ球菌とコリネバクテリウムという2つの細菌って、海水に弱いのではないか?と短略的に考えてしまう私。www

一つアトピーの症状が悪化してる時って、黄色ブドウ球菌やコリネバクテリウムも発症初期のように異常増殖してるのか?というのがあります。

そうであれば、この2つの細菌はひょっとすると海水に弱いのかも?って仮説がたつような気がします。塩分濃度が関係してるのでしょうか?それとも海水に含まれているなにか他の成分が関与してるのか?

とにかく、今回の研究結果から、一日も早くアトビー性皮膚炎が病院ですぐに治療できるような時がきてほしいです。赤ちゃんなどのアトピーはホントに可哀想なので・・・。