Byodo-in Hoo-do (The Phoenix Hall of Byodo-in temple ), 平等院鳳凰堂

GWに義理の父母が京都の清水寺に清水寺平成縁起絵巻の特別公開に行くと先月少し書かせていただきました。

■平成清水寺絵巻:65mに描かれた1200年を見に義理父母が動く
https://55big.com/1434.html

この清水寺の絵巻を見た翌日、今度は宇治の平等院鳳凰堂に足を伸ばしていました。

目的は義母の御朱印収集だったそうで・・・。

平等院の御朱印は浄土院と最勝院でいただける

義母は10年ほど前から御朱印帳を購入して神社仏閣に足を運んだときには、御朱印を押印してもらうようにしてるようです。

最初、義父がやりだしたそうですが途中から義母が管理するようになってどこかでかけるときはかならず御朱印帳を持参しているようです。

今回の京都行きなどは、義母にとっては絶好の御朱印ゲットのチャンスで、このイベントだけでも10歳ぐらい長生きするような気がします。(笑)

それで、今回清水寺のあとに翌日宇治の平等院鳳凰堂に行ったみたいなんですが、結構京都の市内から距離があって離れているように思うのですが、何故に平等院まで行ったのか?

この平等院は私も高校の修学旅行で一度足を運びました。しかし、もう全く記憶がありません。w

私にとっては全く好奇心の対象とはなりえなかった平等院鳳凰堂ですが、義母にとっては数年来足を運びたい場所の一つだったようです。

それは、なぜか?

この平等院鳳凰堂って、御朱印が2つの場所でもらえるそうなんです

その場所というのが

浄土院と最勝院

平等院の公式サイトに平等院探訪というページがあり、そのページの右上に平等院の見取り図が掲載されていますが、その中に浄土院と最勝院が記載されていて、それぞれに「朱印所」と表記がなされています。

■平等院探訪
http://www.byodoin.or.jp/ja/visit.html

この話を義母から聞いたときに、2つの場所で御朱印が押せるのは、この平等院が世界遺産に登録されて観光客、拝観者が多くなったので場所が2つ出来たのかと思っていましたが、実はそうではないんですね。

この平等院、浄土宗と天台宗という2つの宗派のお寺が管理してるとてもめずらしい寺院になっているそうです。

それで、浄土院が浄土宗、最勝院は天台宗なのでそれぞれ別々の御朱印を押印できるようになっているとのこと。

ここが、義母の足を運びたかった理由だそうで・・・。w

今回ようやく、念願がかなったということのようです。いやー、とにかく元気な義理の父母たちです。