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IMGP2363 / Wry2010

 

先日、昨年配信されて未読のままにしてたある企業からのメールマガジンを読んでいたら、日本を代表する作家宮本輝さんのことについてかかれていました。

 

私は宮本さんの著書をこれまでに読んだ事がないですが、映画化された作品は何本か拝見させて頂いています。

 

「螢川」と「優駿」は見た記憶がありますが、もうかなり昔の事なので詳細はあまり記憶にありません。

 

優駿が映画化された事は、かなり競馬が盛り上がっていたような気がします。オグリキャップもこのころ出てきたのではなかったでしょう
か?

 

で、メールマガジンに書かれていた宮本輝さんの事とで気になったが「パニック障害」でらしたという事実。

 

宮本さんがそのような事で悩まれていたというのを初めて知ったのですが、そもそも私自身「パニック障害」とはどんなものなのかよく知
らない事に気づきました。

 

それで、今回は「パニック障害」について少し調べていきたいと思います。

 

基本情報として、パニック障害というのは最近では「心の病」ではなく「脳機能障害」として認知されるようになっているそうです。

 

どういうことかというと、もともとパニック障害というと強い不安感に襲われる精神疾患の不安神経症としてあつかわれていたそうです。

 

この辺の定義については、私自身色々調べてみましたが素人には少々理解するのが難しいように思いました。

 

実際にこの障害をお持ちの方が、発作をおこされるケースに満員電車に乗車している時などに発作が起こることがあるそうで、その強度の不安感とパニックが、また同じような状況で発作が起こるのではないかと、さらなる次への不安につながってしまうそうです。

 

これらは心理的な要因が大きいようですが、色々諸説ある中で、嗜好品と呼ばれる、次のものも因子の一つに考えられているようです。

 

・喫煙

・コーヒー、紅茶などカフェインを含むもの

・飲酒

 

これをみて、私自身も少し心配性なところがあって、上記のコーヒーと飲酒は結構好きなほうなので注意する必要があるかもしれません。

 

コーヒーは毎日2,3杯は飲みますが、飲酒は今の冬の時期はあまり飲む機会がなく、夏場になるとほぼ毎日ビール、発泡酒を夕食時に飲みます。

 

これぐらいであれば、おそらくそれほど影響はないと思いますが、一番最初の喫煙は10年ほど前にやめたのでこれは今思うと非常に良かったと思います。

 

話の中で、パニック障害という言葉はこれまでに何度か耳にした事がありましたが、その病気がどのようなものであり、また自分のまわりでパニック障害で苦しんでいる方にお会いした事がありません。

 

いや、案外今までにお付き合いがある方の中で、自分はパニック障害だとか、以前そうだったとおっしゃる方がいたのかもしれないですね。

 

芸能人、有名人で自分がパニック障害だったと公表されている方はかなりいらっしゃるようで、今回知った、作家の宮本輝さんのほかにも

 

【パニック障害を公表している、またはそうで
あるとされている芸能人・著名人】 敬称略

田中美里

yui

堂本剛

中川家 剛

長嶋一茂

高木美保

大江裕

マイケル・ジャクソン

安西ひろこ

 

一般の方でパニック障害で悩んでいる方や、身内にいらっしゃると言う方は、上記の芸能人の方の、その著書やまた今ではブログなど運営されていらっしゃる方もいらっしゃるようなので、その運営ブログをチェックしてみるとよい対処法などが掲載されているかもしれません。

 

病気の性質上、どうしても隠したくなるような感じになるのではないかと私などは思ってしまうのですが、芸能人の方では積極的にパニック障害の事に関して情報を発信されている方もいらっしゃるようなので、一般の方とは接する人の数や、情報量も著名人の方は格段に多いでしょうから色々な有益な情報をお持ちのような気がします。

 

また、私のようにこの病気の事について全く知らなかった人も、基本的な事を頭の隅にでも入れておくと今後なにかの時に役立つ事があるかもしれません。