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サバサンドトルコの名物だとしったのは、この2,3年のことだと思います。

そして自宅でサバサンドを作るようになったのは、芸能界の料理名人タモリさんが今年はじめだったか番組で作り方を紹介されてからだと思います。

このタモさんのサバサンドレシピは放送後に評判になり実際にためされた方も多かったのではないでしょうか?

私もその一人でした。

サバサンドは美味しいが骨が結構厄介なのだ

タモリさんが「夜タモリ」という番組で紹介されレシピでは、使用する鯖はノルウェー産の一夜干しの鯖ということでした。

このノルウェー産のサバって、うちの自宅近くのスーパーで比較的簡単に手に入ります。

それで鯖を買ってきて自宅のグリルで焼いてトーストした食パンに挟んで、想像以上に簡単にできます。

しかも、多くの方が口をそろえて言ってるようにめちゃうまです。

しかし!食べてる時に骨が気になるんですよね。これ、白米、ご飯と一緒に箸でつついて食べているときは、骨があってもそれほど気にならないのですが、サバサンドの状態で食べてるとかなりこの鯖の骨が厄介なんですよね。

鯖の身だけでなく、食パンや一緒に挟んでいるレタスなどが口の中に入ってしまうので、その中から鯖の骨だけ取り出すのは結構面倒です。

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makanai 131213 – 2 / ivva

鯖の骨を抜いてサバサンドを作るも・・・・

それで、骨が厄介なので2度目に作るときには鯖の骨を、骨抜きで抜いてサバサンドを作りました。

しかし、これが私にとってかなり面倒くさい仕事でした。

私は自分で釣ってきた魚を捌いて、刺し身などにして食べることがありますが、刺し身にするとき、中骨を骨抜きを使って抜く作業をしません。

プロの料理人さんは骨抜きを使って綺麗に中骨を抜かれますが、私はそれをせずに、中骨のある部分だけ包丁で切り落とします。

こうすると、早いです。

そのことがあるので、鯖の骨をあらかじめ抜いたものの、作業が面倒だと・・・。

サバサンド
サバサンド / inazakira

鯖は骨を抜いた状態で販売されているものがあった!

この作業の面倒くささを私がブツブツ口に出して言っていたら、うちの奥さんが「鯖は骨を抜いた切り身がスーパーにあったみたいよ・・・」との情報を・・・。

私は釣った魚は自分でさばいて調理しますが、スーパーではあまり魚を購入することがなかったので、この事実を知りませんでした。

それで、いきつけのスーパーに行って探してみたら・・・・ない!www それで、自宅から少し離れた大型のスーパーまで行ったところそこには、うちの奥さんが言ったように「骨を抜いた鯖の切り身」がありました。

これを手に入れて再度サバサンドを作ってみました。

当然ですが、骨がないのですごく食べやすいです。というか、食べるスピードが格段にアップします。

これは、ちょっと肥満気味の私にはよくないことかもしれません。www

Balikli Sandviç
Balikli Sandviç / tomo(+)

タモリさんのレシピの意外なところ

以前このブログで書いたことがあるかもしれませんが、私はこれまでタモリさんが紹介されている、巷で「タモさんレシピ」と呼ばれている料理をいくつか自分で作ったことがあります。

現在記憶にあるのが、

カレー

豚のしょうが焼き

そして今回の「サバサンド」です。他のレシピもおそらくそうだと思うのですが、タモリさんのレシピって結構シンプルな構成なんですね。

特に、最初に私がトライしたカレー。

私は、タモさん式カレーを作る前に、いろいろなカレーの作り方を実践してきました。それで、タモリさんのチキンカレーの材料と作り方を見たとき、正直これで本当に美味しいカレーが出来るのだろうか?と思ったのです。

しかし、実際にレシピ通り作ったところ、それまで作ってきたどんなカレーよりも美味しかったのを覚えています。

シンプルな材料で、シンプルな手順、手間でありながら美味しい・・・これがタモリさんが紹介されている料理の根底に流れているように私は感じました。

で、今回ご紹介したサバサンドもまさに、材料が鯖の切り身と、食パン、レタス、マヨネーズに、醤油少々・・・これだけなんです。

もともと、トルコが発祥の地?というかトルコのサバサンドが有名ですが、タモリさんのサバサンドはマジでシンプルで美味しいと思います。

そのシンプルさにさらに突き詰め、私はサバサンドを作るときは、骨を抜いてある鯖の切り身を使うようにしました。

まあ、骨がついてる切り身の方が美味しいという方もいらっしゃいますが、私は骨なしのほうが、サバサンドを作るにしても食べるにしても、骨がない方が断然良いと思います。

一度、試してみてください。