ビーチテニスをやろうと思った時に気づいたある2つの問題点

スポーツ

Tocamaro 2011 - Beach Tennis

 

ビーチテニス:夏場のマリンスポーツでまだライバルが少ない競技

 

うちの奥さんが中学の頃からテニスをやっていたこともあってか、数年前からビーチテニスがやってみたいと口にしてました。

 

私は夏場によく地元のサーフに釣りに行くので、砂浜での運動は非常に体力がいることを知ってますが、うちの奥さんは知りません。w

 

しかし、なにやらこのビーチテニス、来年のリオデジャネイロオリンピックで公開競技化されるかもしれないとか・・・さらに2020年の東京オリンピックでも公開競技化が期待されているとか・・・。

 

で、子どもたちを巻き込み自分も若い頃やってたテニスなので、昔とった杵柄でちょっと格好良いところを見せたいようで・・・。

 

今からだと、まだ地元でもやってる競技者が少ないようで、ライバルがいないような感じなのでいけそうじゃない?・・・って私にささやいてきました。

 

実際にビーチテニスをやるために地元のサーフへ家族で出陣したが、すぐに問題浮上w

 

それで、ネットでボールがセットになったビーチテニス用のパドルとよばれるラケットを購入しました。

 

通常のテニスラケットとは、まるっきり違います。ラケットにはガットと呼ばれるネットが張られていなくて、どちらかというと卓球のラケットを少し大きくしたような感じです。

 

それで通常のテニスはサーブをして、ボールがワンバウンドして相手がレシーブしますが、ビーチテニスではノーバウンドで球の打ち合いをするそうです。

 

細かいルールは気にせずにと、とりあえずどんなものか地元の砂浜に先日足を運んでみました。

 

私が毎年夏場に釣りに来るサーフです。

 

砂浜の長さも2kmほどあって、そこそこの長さがあるサーフです。夏場になると海水浴客も多く、地元では賑わう砂浜になっています。

 

それで、そのサーフの大きな駐車場に車をとめてラケットを4つ持って砂浜に降り立とうと、波の音が聞こえる砂浜の方へ歩いていきました。

 

で、サーフが一面に広がったその瞬間、私と妻は「あっ!」と声を上げたのです。

 


手前の岸側から波打ち際までの砂浜がかなり傾斜があったのです。

 

打ち寄せる波で、砂浜が岸の方に押しやられて小山のようになっていたんです。www

 

砂浜に降り立って、実際にビーチテニスをやろうとしても、岸と平行に二人並ぶと、海に近い方の体がかなり下がってとてもじゃないですが、ビーチテニスをやれるような感じではありませんでした。

 

試しに一度、妻が私にラケットを手渡しボールを打ったのですが、私が打ち返せず、ボールが砂浜に落ちたと同時に、波打ち際の方にコロコロと・・・wwww

 

うわ~っと、全員で声を上げて、かろうじて上の子がボールを確保してくれました。

 

で、ここではとてもじゃないですが、ビーチテニスは出来ないと場所を移動。しかし、残り2つの砂浜も同じような感じで・・・こりゃだめだと・・・。

 

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let / SheaAk

ビーチテニス用のネットが想像以上に高価だった

 

私は夏場にサーフで釣りをすることが多いので、よくよく考えるとビーチテニスができるような極力フラットな砂浜がうちの地元にはないことに遅まきながら気づきました。orz

 

それでもうちの奥さんは一旦火がついたのを消したくないのか、地元の地図を持ちだしてきてできそうな海岸がないか探していました。

 

それと同時に、ネットでビーチテニスをするときに使う、ネットがどれぐらいするものなのか調べてました。

 

これが、普通のテニスのネットからするとかなりサイズ的には小さいのでしょうが、ネットとラインがセットになったやつが5万円ちょっとでありました。w

 

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これ値段もそこそこ高いですが、個人で使うには向いてない要素がほかにありました。このビーチテニス用のネットとライン、常設用のものだそうで・・・。

 

結局、個人でちょっとビーチテニスやりに地元の砂浜に行って、ネットを貼ってプレイをし、終わったら持ち帰る・・・それが難しいような商品みたいです。

 

一度設営したら、そのままの状態で使用するみたいな感じのようです。

 

要は、普通のテニスコートにはられているネットと同じ感じなんですね。

 

で、さらに探すと持ち運びができるポータブルタイプのネットというのを発見!しかし、値段が10万円オーバー!wwww

 

 

思わず、二人で「高け~よ!」と叫びました。(笑)

 

これを購入すると、ネットから、そのネットを張るためのポール、支柱にライン、ラケット、ボールなどすべてが揃ってます。

 

これがあれば、ほかは何もいらないみたいな商品です。

 

しかし!値段が高すぎます。www

 

ここで、ようやくうちの奥さんの心にともった火も消えました。w

 

オリンピックは諦めようという結論に。w 諦めるのが実に早い人です。

 

なので、これからビーチテニスをやろうと思われている方は、まず地元でできるサーフ、砂浜があるかどうかの確認をまずするのが先決だと思いっます。

 

あと、ネットまで用意するとなると結構な出費になるというのは覚悟しないといけないようです。

 

海岸によっては、ビーチバレーと同じサイズのコートなので、常設してあるところがあるかもしれませんので、そのような所だとラケットとボールを用意すると手軽に始めることが出来そうです。

 

あっ、あと服装は自由でいいかと思いますが、靴が結構問題かもしれません。普通の靴だと、プレイをしてる最中に靴の中に砂が入ってきます。

 

これが、かなり気持ち悪いし、やりにくくなると思います。

 

それでビーチでのスポーツをするときに使われているサンドソックスというのがあったほうが、よいかと思います。

 

砂が靴の中に入って気持ち悪くなったり、動きにくくなるようなこともないですし、また夏場の砂浜の熱さ対策にもなります。

 

競技をするときは、裸足でもよいみたいですが、砂浜は割れた貝殻や、打ち上げられたガラス瓶や、空き缶などで足を怪我することもあるので、裸足でビーチテニスをやるのはかなり危ないのではないかと思います。

 

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