アメリカで腰パンだと罰金に。違法な州が10ヶ所以上も

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Sousse Tunisia

私がすんでる某地方都市ではいまだに「腰パン」で街をかっぽする中高生の男子がいます。

学校に行くときの制服のズボンが腰パンなのが、同じ街に住んでいて非常に恥ずかしいところがあります。w

このいまだにかなりの数の「腰パン」お兄ちゃんたちに、この腰パン発祥の地、アメリカで州によっては「禁止」にしてるところがあることを教えてあげたくて今回記事をあっぷします。w

近年アメリカの南部の州を中心に腰パン禁止が増加

もともとこの腰パンは30年ほど前に、アメリカで生まれています。

それが世界的に情報発信されて日本の若者にも浸透していったようです。いわゆる音楽のヒップホップ系のファッションでよくみられるスタイルですね。

これが、数年前からアメリカの南部の州を中心に条例で禁止したり、違法として罰金や禁錮刑、ボランティアなどの奉仕活動を課すところが増えました。

去年あたり、この腰パン禁止になった州についての報道が日本でもぼちぼち見かけたのですが、どうもうちの街をふくめる日本の地方都市の若者たちには届いてないようで・・・。

Sensoji: Nakamise
Sensoji: Nakamise / Dick Thomas Johnson

日本の女子も腰パン賛成者は少ない

一時期、うちの田舎でも若い女性も腰パンをして街中をうろうろしてた時期がありました。最近はみかけないようになりましたが、そのぶん男子の腰パン姿が目立つようになっています。

とくに、夏場で中学、高校の制服が夏服になると腰パンしてると丸見えになるので目立っているのかもしれません。

で、以前仕事の取引先の息子さんがこの腰パンをやられていたのですが、その腰パンをやってる理由が

「女子にモテたいから腰パンやってる」

ということを本人自身の口から聞いたことがあります。(爆)本当に、そんなことを思って、腰パンをやってるのか?と思うとなんだか目眩がしてきます。w

ひょっとすると、今でも腰パンをやってるお兄ちゃんたちは「女子にもてたい」からやってるのでしょうか?

しかし、これらの腰パン野郎に残念な情報が数多くあります。日本の女子で現在腰パンをかっこいいと思っている女性は非常に少ないという事実。

女性アイドルが理想の男性像と、こんな男子は嫌だ・・・みたいなことを番組の企画で質問されていた時に、ほぼ全員が「腰パン」は絶対NGと答えていたことがありました。

腰パンの男子は横に立ってほしくないと。

このような情報が腰パン男子の耳に届いていないのでしょうか?

ひょっとすると、彼らは腰パンに自信をもって生きているのかもしれません。そんな彼らが腰パンルックで、この夏休みにでもアメリカ旅行などしたりしないでしょうね。

運悪く、腰パンを禁止している州に足を踏み入れ罰金を課せられることになったら、どうするつもりなのでしょうか?

New Chitose Airport (CTS/RJCC)
New Chitose Airport (CTS/RJCC) / Hyougushi

空港の国際線搭乗口で腰パンが禁止になっていることを教えてあげてほしいw

おそらく今だに腰パンをしてる若者は、アメリカ本国に旅行にいく機会も少ないでしょうし、また旅行をすることになっても法律や条例を事前にチェックすることはないだろうと思います。

そうなると、何も知らないまま成田からアメリカに腰パン姿で渡る若者がひょっとするといるかも知れません。

なので、そこは未然にそのようなことがないように防止したいではないですか。

なので、国際線の搭乗口で、とくにアメリカ本土へ渡る飛行機に搭乗する乗客に「腰パン」姿の人をみかけたら、航空会社のスタッフが、「アメリカでは腰パンを禁止している州があって、罰金をとられたりして違法な州があるのでご注意ください」みたいなことを情報提供してあげるのはどうでしょうか?

それでも自分のスタイルを貫き通し、そのままアメリカ本土へ降り立ち、腰パンで闊歩するのは、逆にかっこいい気がしますが、そんなことは考えないほうがよいかと思います。

アメリカの新聞だったかで、この腰パンをやめさせるための標語?みたいなもので「ズボンをアップして、イメージアップしよう」みたいなことを掲載してるメディアがあったと記憶してますが、まさにその通りだと思います。

日本の若者よ!ズボンをアップしよう!

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