夏休み、お盆休みなど長期の休みがとれる時に海外旅行や生まれ故郷に帰省される方って多いかと思います。

その際に、必要となってくるのがスーツケース。

我が家は普段、たいていのところはマイカーで移動するのでスーツケースやボストンバッグは車につんで移動します。

しかし、一度仕事の出張で一週間ほど海外に行った時に、それまで我が家で使っていたスーツケースに大きな弱点、欠陥があることを発見しました。

それは、スーツケースの一番下についてるキャスターです。

空港でスーツケースを押して分かったチープなスーツケースの欠点

出張の時は自宅からタクシーで最寄りの空港に向かいました。

空港についてタクシーのトランクからスーツケースをおろし、いざ空港の中にと押して向かったところ、アスファルトの路面で少しデコボコしていたのでガタガタうるさかったのを覚えています。

それで空港の玄関口から中に入ったのですが、建物の中は床がフラットで綺麗にもかかわらず私のスーツケースからは騒音が・・・。www

安物ならでわの騒音なんだろうな~とその時はじめて思いました。

窓口で手続きをすませて手荷物を預けに行こうと再度スーツケースを押していたら、真っ直ぐに押しているのに右斜め前に曲がって進むことに気づいたのです。

これはおかしいとスーツケースを寝かせて下を見てみると、スーツケースのキャスターの片方が破損しているのが分かりました。

この時点で、安いスーツケースを購入したことに後悔をしたしだいです。

Pink suitcase with plenty of tape
Pink suitcase with plenty of tape / Misanthropic One

スーツケースのキャスターには思いの外大きな荷重がかかっている

冷静に考えると、大きめのスーツケースだと中に旅行に必要なものを詰め込んでいるのですから、相当な重量が最下部のキャスターにのしかかっているものと思われます。

最近は超軽量のスーツケースが人気で売れているようですが、それらの中には1万円を切るような非常に安い商品があります。

実は、私が使っていたスーツケースも、まさにその手の超軽量で通販サイトで人気があったスーツケースでした。

しかし、本体が超軽量でも中に重たいものを詰め込んで旅行に行くのであればスーツケース自体はかなりの重量になります。

その重たくなったスーツケースの移動時に全重量が4つのキャスターにのしかかってくるわけです。

私が使っていたスーツケースも空港についてタクシー降り場から、空港の玄関口までのほんの数十メートルのアスファルトの道路を移動させただけで、キャスターが破損した訳です。

購入した当初は、それほどキャスターが脆弱、軟弱な感じには思えなかったのですが、実際に使ってみるとこの部分に大きなちからと衝撃が加わっていることが、破損してみて初めて分かったしだいです。

Caster Plate
Caster Plate / benjamin.spicer

スーツケースのキャスターは日乃本(ヒノモト)製が良いそうな

このスーツケースのキャスターについて出張から帰ってきて職場ではなしたら、旅行好きの後輩が、ひとつのキーワードとなる日本のメーカー名を教えてくれました。

そのキャスターのメーカーというのが

日乃本(ヒノモト)

ネット上でこのメーカーの商品を取り扱っているショップではローマ字で「HINOMOTO」と記載してるところもあります。

このヒノモト製のキャスターが丈夫で静音性にも優れていて静かだそうで、旅好きな方には名が通っている日本メーカーだそうです。

で、その旅好きの後輩がヒノモト製のキャスターがついているお手頃、スーツケースをその場でスマホを使って調べてくれました。

それがこちら

日本の老舗スーツケースメーカーのサンコーの商品です。値段が3万円超えて、私が今まで使ってたやつからするとかなり高価に感じます。ww

しかし、旅好き後輩がいうにはこれクラスのスーツケースが長い目でみると結果的にはお得になると・・・。

耐久性や使い勝手、それに海外旅行にいく場合だと安全性などセキュリティー面も重要なポイントになるので、海外旅行に行ってスーツケースの中のものを取られることを思えば全然高い買い物ではないと豪語してました。

あと、スーツケースでファスナータイプのものはボールペンなどですぐに開いてしまうので、海外旅行には絶対おすすめできないと言ってました。

彼の言葉を信じて新しスーツケースを検討したいと思います。