ウエディングプランナー志望者が押さえておくべき裏事情

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ウエディングプランナーはあなたが想像しているよりなりたがっている人が多い

世の中、時代時代によって人気がある職業というのがあるかと思いますが、今現在「ウエディングプランナー」というお仕事は非常に人気がある職業の一つと言ってよいでしょう。

ウエディング業界はこの10年でめざましい成長をとげ、各社とも競争が激化してきている状況といえるでしょう。

そんななか、若い人でウエディングプランナーをめざす人も急激に増加しています。

大学で就職活動をされた方はご存知の方も多いかと思いますが、とある企業でウエディングプランナー職を新卒で10名採用しようとしたところ、なんとその10名の枠に10,000人の学生さんが押し寄せたそうです。

今回はこのウエディングプランナーを目指している方、なりたい人にむけての情報になります。

アルバイトンやアシスタントから始めようと考えている人の多くが歩む道

インターネットで職探しをされる方はいまや全くもって珍しくはないと思います。

ハローワークの求人情報もネットで閲覧できますし、大手の求人情報誌の内容もネットで確認できたりします。

それでウエディングプランナーになりたい人が、ネットで仕事を探されるときに検索される言葉ってどのようなものが多いか想像がつきますか?

実際に検索されている実績があるものとしては


ウエディングプランナー インターン

ウエディングプランナー バイト
ウエディングプランナー アルバイト
ウエディングプランナー アシスタント

上記のような検索語を入力されている方が多いというデータが出ています。この検索キーワードから想像すること、想像できることというと

ウエディングプランナーに憧れを持っている人が、とりあえずバイトやアシスタントとして仕事さえてもらって、仕事に慣れ覚えたら「正社員」として就職しようという思惑が私には見えます。

このような方々が、実際にアルバイトやアシスタントとして働けるところを見つけて、実際にウエディングプランナーの卵として活動するようになるわけです。

これ、ネットで少し調べると分かりますが、途中で挫折される方が非常に多いんですね。

憧れだけでウエディング業界に入ってきた方はとくに、現実とのギャップを感じ辞めていかれる方が多いようです。

何故彼らは辞めていくのでしょうか?

仕事が激務だから?
休みが少ないから?

そのような事もあるかもしれませんが、私が思うに、辞めていかれる方はウエディング業界のことをよく知らずに仕事を始められているからだと思います。

特に大学卒業したばかりの若い方などは、業界のことを知らない、ビジネスマナーも身についていない、さらに仕事をさせてもらってる会社のルールや決まり事も知らない・・・・

知らない事が多すぎて、職場の先輩や顧客の方から罵声が飛んでくる回数が多くなっているのではないかと思います。

それじゃ、よほど根性がある人じゃないと続かないと思います。

辞めるべくして、辞めていくパターンだと私は考えます。

では、ウエディングプランナーになりたい人はどのようなルートを歩んだらよいのでしょうか?

The Wedding of Nathan and Lottie
The Wedding of Nathan and Lottie / readephotography

まずはウエディングプランナーとして仕事ができるように専門の学校で学ぶのがオススメ

先ほど、辞めていかれる方の事例を書かせていただきましたが、流れとしては下のような感じでウエディングプランナーになろうとされている方が、ドロップアウトしやすいパターンになっています

(A)アルバイト ⇒ ウエディングプランナー

てっとり早くウエディングプランナーになりたいものだから、求人でアルバイトやアシスタントとしてのウエディングプランナーの仕事を探して、いきなりブライダル業界に入ってしまうケースですね。

この文章を読まれているあなた、ネットで「ウエディングプランナー 求人 未経験」とかで、検索してお仕事探されたことないですか?

右も左もわからず、ただ憧れだけで入ってしまうと、あたの夢はもろくも崩れ去ることになるかと思います。

業界の洗礼をうけ辞めていく若者のパターンですね。

では、どのようにしてウエディングプランナーになるのが良いのでしょうか?

私がおすすめしたいのは、ウエディングプランナーの専門学校に進んでから、業界に就職するのがベストな選択だと思います。

具体的な仕事の内容を学べるのは言うまでもなく、今現在のブライダル業界事情について知ることができます。

実際にウエディングプランナーとして仕事されている方からお話を聞いたり、業界の現状などを聞けるというのは非常に大きいです。

基礎をしっかり身につけ、さらに即戦力としての実力を備えてから、実際のウエディングプランナーの職場に飛び込むのが私はベストだと思います。

アルバイトやアシスタントでは身につかないものが、そこでは沢山学ぶことができます。

専門学校に行くのにお金がかかる・・・そんなことを思われて、自分はお金がないからてっとり速く、アルバイトやアシスタントとして勉強しながらウエディングプランナーになるとおっしゃる方も、ここまで話てもいらっしゃるかと思います。

で、あれば専門学校に通うための学費をコンビニやファミレスなどのアルバイトで稼げばよいのではないでしょうか?

このアルバイトは、夢を実現するための「意味あるバイト」だと思います。

専門学校に通うための学費です。そんな何年もアルバイトをする必要はないと思います。

短期間で集中して、バイトを掛け持ちしてやってもよいでしょう。というか、ホントにやる気がある人は、そうすると思います。

これこそ、急がば回れではないでしょうか?

【東京で実績がある専門スクール】

 ウエディングプランナーになるためのスクール「クラリス(CLARIS)」

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