CEREVO Live Shell セット。これだけで Ust しています。
CEREVO Live Shell セット。これだけで Ust しています。 / omoon

 

みなさんはCerevo(セレボ)という家電メーカーをご存知でしょうか?

 

あれだけ世界を席巻していたメイドインジャパンの家電も、近年その影も薄くなってしまい既存の大手の家電メーカーは業績が大変厳しい状況のところが多いと聞いています。

 

そんな日本の家電メーカーで現在注目されているのが、今回とりあげさせていただくCerevo(セレボ)という、ネット家電に特化したベン
チャー企業になります。

 

先日、TBSの情報番組「がっちりマンデー!!」で「社長がこっそり教える!2014年「来る」会社はココ」と題して、セレボの事がとりあげられていたそうで、私は残念ながら見逃してしまいました。

 

このセレボ、先週のテレビ東京の人気情報番組「カンブリア宮殿」でも取り上げられていたそうで、それだけ「今」注目の企業であることが容易に想像できます。

 

このセレボの製品のどこ、何が注目をされているのかというと、色々あるのでしょうがまずひとつは使い勝手の良さがあげられるようです。

 

日本交通との共同開発で作られたドライブレコーダーに関しては、従来の製品と比較して画角が広くて明度も高い製品になっていて、たと
えば子供の飛び出し事故のようなケースでは、信号も映っていないと、保険の適応が難しいケースが多いのでセレボのドライブレコーダーを選択される人が多くなっているとのこと。

 

共同開発した日本交通さんはタクシー業界では大手なので、従来のドライブレコーダーでは対処できないケースがこれまでにあったのではないでしょうか?

 

そのようなニッチというか、大手の既存メーカーではなかなか対応できない部分を埋めるような製品づくりというのは、これまでにも探せ
ばあったように思います。

 

セレボの大きな特徴というのは、ネット家電に特化し、一旦製品が出来て販売された後でも、ソフトを進化させて、その製品としての価値をさらにアップさせる・・・ここが一番大きなポイントになっているように思います。

 

私個人のイメージでは、これまでの日本の家電メーカーは製品のサイクルというか、買い替えを予めメーカー側が計算して、言葉は悪いですがどことなく「売りっぱなし」感というのがあったように思います。

 

故障した時の、部品などは一定の期間、メーカー側で保存して対応はしてくれるようですが、買った時のスペック以上のものは、購入後期待できませんでした。

 

それが、セレボの製品は違います。

 

購入後もインターネットのトレンドにあわせて新機能をどんどん追加していくという、まさに新しいタイプの進化する家電になっています。

 

そういえば、Cerevo(セレボ)という社名は、Consumer Electronics(家電)とRevolution(革新)を組み合わせ考えられたそうですが、この中に
はEvolution(進化)という言葉も隠されているのではないかと思わずにはいられません。w

 

ワクワクさせてくれる会社です。

 

※セレボの人気商品Live Shellの紹介動画。途中、セレボの代表岩佐琢磨さんが出演されて商品の解説をされています。

 

■東京ITニュース PCなしでもネット生中継 Cerevo Live Shell

※Youtube TOKYO MX 公式チャンネルより