関東大震災がおきた9月1日が防災の日であることはみなさんよくご存知かとおもいます。

我が国は2011年の3月11日に東日本大震災を経験し、さらには東海、首都圏、南海トラフなど巨大地震が近い将来発生するであろう情報が昨今あちこちで流れ、防災の意識が高くなっている方が多いかと思います。

それで、今回は防災の日を前に、非常食として近年注目をあつめる「パンの缶詰」についての話題をお送りします。

防災セットと非常食の用意をしてる家庭は確実に増えた

あなたのご自宅には災害時に、すぐに持ち出せる防災セットや非常食があるでしょうか?

私が住むエリアでは、ほぼ全家庭に防災セットと非常食が準備されているようです。

これは、各家庭の自主的な準備もありますが、地域の防災意識の高さから、ここ数年9月1日の防災の日を前に回覧板などで準備を呼びかけてきた賜物だと思われます。

そのこともあって、地元のホームセンターには防災の日を前に、防災セットや非常食などのコーナーを作って目立つところで販売などもされていました。

この災害に対する備えである、防災セットや非常食、飲料水の準備は、いうなれば防災の第一歩かと思います。

我が家も3年前に、地元のホームセンターで防災セットや、非常食を購入して準備を済ませました。

が、それ以降、災害に対する備えは何も行っていません。

3年前に購入したパンの缶詰の賞味期限が今年の9月で切れる・・・

防災セットは玄関にある下駄箱の上に非常用持ち出しの大きなトランクに入れて保管してます。

先日、このトランクを下におろして中身を見てみたんです。

約3年ぶりにトランクをあけました。そうすると、懐中電灯やラジオといったものなど正常に動作することを確認できました。

念の為に、乾電池は全部新しいやつに交換。

そして、一番重要な飲料水と非常食のチェックをしたところほぼすべてが賞味期限切れに・・・(^_^;)

一番大丈夫だと思っていた缶詰類も賞味期限が切れているものや、賞味期限が近いものが・・・。

特にパンの缶詰が賞味期限が切れていたのが残念でした。ここで、私と妻との間で意見の衝突が・・・。www

この賞味期限が切れたパンの缶詰をどうするのか?ということです。そのまま捨てて廃棄処分にするのか、中身を確認して食べれそうだったらもったいないので食べてしまう。

この2つの意見に分かれ、私は後者のほうでした。w

消費期限ではなく賞味期限なので、中身を確認してカビなどが生えてなかったら・・・私は食べます。(笑)

で、パンの缶詰のメーカーサイトを覗いてみると、やはり一般的な国産の缶詰のパンは賞味期限が3年になっているそうです。

これはパンのメーカーが言ってるのではなく、缶詰の缶を作ってるメーカーが、賞味期限は3年と言ってるそうです。

それで、言葉のあやとも言えるのですが、最近あまりみなくなった似たような言葉に「消費期限」というものがあります。

こちらだと、その食品が安全に食べることができる期間を設定してるので、その消費期限を過ぎた食品は食べないほうが良いと思います。

しかし、現在多くの食品に記載されている消費期限は、その食品の美味しさや風味がそこなわれない期間の設定になっているので、この期間を少々過ぎたからと絶対食べてはいけないということも・・・個人的にはないと思います。

あくまで個人的な意見です。

で、私の場合は今回のケースではパンの缶詰を一つ開けて実際に確認してみました。

賞味期限を少し過ぎていたのですが、中身は見たところカビなど生えることもなく、ニオイもパンそのもののといった感じでした。

それで、一口食べてみたところ・・・。

普通にパンでした。w 自宅でたまに作るパンより美味しかったかもしれません。この発言が妻に知れると、また余計な争いが勃発する可能性が・・・。w

なので、結論としてはパンの缶詰などは賞味期限が切れていたとしても、中身を確認してカビや変なニオイがしなければ、私はもったいないので食べたいと思った次第です。

この辺りの判断は、あとは各個人で判断してもらうのが一番良いかと思いますし、食べるとしても自己責任でお願いいたします。

いや、一ヶ月ぐらいすぎてても、全然美味しく食べれましたよ~。

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