Marimba detail

先日子供が通っている中学校におじゃまする機会がありました。

音楽クラブのミニ発表会を見に行ったのです。音楽の先生が楽器演奏に興味がある子どもたちを集めて、クラブ活動みたいな感じで楽器に触れられるようです。

ここでひときは目立ったのがマリンバ。

木琴の大きなやつと言ったらよいのでしょうか。このマリンバの音にいたく感動した次第です。

で、このマリンバって実際に購入したらいくらぐらいするのだろうと思って今回調べてみたわけで・・・。

教育用とはいえ、想像以上に高額だったマリンバ

価格を実際に調べる前に、あの迫力ある音と低音から高音まで幅広い音域をもつマリンバが一体全体どれぐらいの価格がするのか・・・私の最初の予想では

8万円から高くても10万円ぐらい

と予想してました。

しかし、実際に調べてみるとこの予想額よりはるかに高額だったんです。

子供たちが使っているマリンバが、こおろぎ社というところが生産してるもので、型番をチェックしたら650Kというタイプのものでした。

子供たちはマリンバとよばずに、「コオロギおと出して」とか、「曲の頭からコオロギだけ演奏してください」とか呼んでるらしいです。

アメリカ人がゲーム機を一時期「ニンテンドウ」と呼んでいたのになんだか似てます。w

それで、このコオロギの650Kというマリンバがいくらぐらいするものなのか価格をしらべてみたところ

楽天で調べたら結構な数、ヒットしました。

⇒ コオロギマリンバ650K一覧【楽天市場】

20万円以上もするんですね。w

これ高いな~とか言ってたら、同じクラブでサイズはかなり小さくなりますが、クラリネットも同じぐらいの値段がするらしいです。

で、クラリネットは個人で購入しないといけないそうで・・・。安いのはプラスティック?みたいなので出来ているのがあって、こちらは数万円であるそうですが、学校側がクラリネットは木製のやつしかダメだと決められているそうです。www

話がそれました。

で、このマリンバ、上記の楽天の検索結果を見ると値段にかなりの差があることがわかります。

商品は同じでも、店舗ごとに利益率が違ったりするのでしょう。また、送料が無料のところと、送料別のところがあるのも注意点なんでしょうね。

なんといっても、サイズがかなり大きいですし、しかも重量が40kgとかなり重たいです。

Interview with the president of KOROGI こおろぎ社 斎藤社長に聞く

※Gen Japan Youtubeチャンネルより

この動画を見ると、値段が高くても納得できました。

これ、教育用のマリンバなので学校ごとに予算がついて、その予算の中から購入されるのでしょうが、同じ楽器なのでなるべくなら安いところで購入してもらいたいものです。

私立の学校は別なんでしょうが、公立の学校はどこも税金での購入になるのでしょうからね。

今日だったか、国の予算がついに100兆円を超えるようなニュースが出てたようですが、国の末端でもこまかいところを節約してもらいたいものですね。

ちょっと前まで国の予算って60兆円だったような気が・・・。それがここ数年80兆円の大台にのって・・・あっという間に100兆円オーバーに・・・。

税収はこの半分ほどなのに・・・。