Mandevilla antennacea

実家の母が庭いじりが好きで今年はじめてトライした花が

「マンデビラ(デプラデニア)」

私は初めて聞いた花の名前ですが園芸をやられる方の間では結構有名な花のようです。

で、このマンデビラが現在実家でかなり大変なことになっているそうで、先日実家の父からメールで色々と報告がありました。

それで、今回はこのマンデビラについての話題になります。

「摘芯」という作業をしないととんでもなく丈が伸びるマンデビラ

実家の母は庭いじりが好きなのですが、これまで主に食べる方の植物ばかりに興味があって、小さなあまり手がかからない野菜を中心に自宅の庭で栽培をしていました。

ネギとか、大葉、パセリみたいに料理の薬味に使用するものが多いようです。

それで今回はじめて挑戦したマンデビラは花を観賞するために栽培を始めたようですが、花の栽培に関してはほとんど知識がなく5月ぐらいに近くのホームセンターで購入してきた苗をそのまま庭の隅に植えてしまったそうです。

それから水やりとわずかばかりの肥料をあたえた程度であとは、成長をそのまま見守ったそうで・・・。www

詳しい方は、この時点で「あ~あっ・・・」とお気づきだと思います。w

そう、この手のお花の栽培管理では必須となる「摘芯」という作業をやってなかったのです。

ホームセンターで花の写真を見て気に入ったものだからそのまま購入してきて、庭にそのまま植えたって感じのようです。

このマンデビラは摘芯しないとぐんぐん茎が伸びて手に負えないぐらいになるそうです。実家のマンデビラがまさにその状態になっていたそうで・・・。

で、その状態を実家がある町内の園芸好きの町内会長に知られるところとなり、それからしばらく実家に町内会長が入り浸りになっていたそうです。www

町内会長にうちの母親がいろいろと教わって、これから秋がふかまると葉っぱが落ちるので地面から30センチほどのところを切って、切ったものを鉢に植え、来年暖かくなるまで室内で栽培するようなことも教わったそうです。

母親は良いのですが、そばで見ている父親がどうも気に食わないようで、町内会長が帰ったあといつも夫婦げんかが始まるそうで・・・。wwww

うちの親父も家庭菜園が結構すきなのであまり自宅の庭に、町内会長といえども土足でづかづか入ってこられるのが嫌なのでしょう。

その点、母はなんとも思ってないようで・・・。w

これひょっとすると、来年暖かくなるとさらに実家の庭でお花とお袋と町内会長が丁々発止のやりとりが繰り広げられることになるかもしれません。w

うーん、親父は血圧高いからちょっと心配です。www