冬場が近づくと空気が乾燥して今年もまた例のやつを心配しないといけません。


「ノロウイルス」です。

私は一度、このノロウイルスにやられた経験があるので、これがいかに苦しいことか身を持って体験してます。

二度とあの苦しみを味わいたくないと脳裏に深く刻まれているので、結構冬場になると神経質になっている私です。

それで、帰宅してからの手洗いはこれでもかというくらいに徹底してやってますし、これは家族全員にも励行するよう口が酸っぱくなるほどこれまで何度も言ってきました。

これでかなり感染は防げるかとおもいますが、A型で神経質な私はさらに食器類の消毒も冬場は欠かさないようにしてます。

ノロウイルスの消毒をキッチンハイターからミルトンの錠剤へ変更

ノロウイルスに詳しい方であればご存知かと思いますが、ノロウイルスはアルコールでは消毒できません。

それでも我が家は、トイレや洗面所や書斎の机の上に、ドラッグストアで購入した消毒用のエタノールが置いてあります。

↓これです。

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で、ノロウイルスはアルコールでの消毒ができないことを知った我が家では、一時期塩素消毒を使用してる食器類にはほどこしていました。

キッチンハイターなどの塩素系の台所用漂白剤ですね。

本来であればノロウイルスの消毒は「次亜塩素酸」で消毒するのが良いのですが、最初我が家ではキッチンハイターを使っていました。

ところが、いつだったかテレビ番組を見てたときに、細菌やウイルスに関する話があってて「目薬は1ヶ月も使用すると中に雑菌が繁殖してる」と、どこかの医学博士か大学の偉い先生がお話されてたんです。

目薬のあの小さな容器の、さらにあの小さな穴から空気中の細菌、雑菌が混入するらしいんですね。

それを聞いて、神経質な私は・・・


「ん?それじゃ、キッチンハイターの中にも空気中の雑菌が混入してるのか?」

そう思ったんです。まあ、入ったとしても殺菌、消毒はされているのでしょうが、どうも容器の中に雑菌が入り込んでいることをイメージすると、いくら殺菌されているであろうものを、食器などの消毒には使いたくないと思い始めたんです。

もう、一旦思い始めたらもう駄目です。w

いてもたってもいられなくなって、食器をノロウイルスから守るための消毒方法がほかにないか検討しました。

そうすると、赤ちゃんが使う哺乳瓶の消毒に使用される「ミルトン」に錠剤タイプのあり、どうやらこれが良さそうだということにあいなりました。

液体のやつもあるのですが、目薬やキッチンハイター同様、空気中のウイルスなどが混入するであろうことを想像すると生理的に無理なので、1錠ずつ梱包されているミルトンの錠剤タイプのものを私は選択しました。

正式な商品名を

「Milton CP」

液体タイプのとの違いは、液体のミルトンはノロウイルスをバッチリ消毒できる「次亜塩素酸ナトリウム」そのものなのですが、錠剤タイプのやつは成分が「ジクロルイソシアヌル酸ナトリウム」というものが主成分として含まれています。

これを水の中に入れると、「次亜塩素酸ナトリウム」になるとのことなので、効果は液体のものとなんら変わりないようです。

このミルトンの錠剤タイプは、赤ちゃんがいらっしゃるご家庭だけでなく、高齢者がいらっしゃるご家庭でもノロウイルス対策に積極的に使用されるとよいのではないかと思います。

我が家のようにここまでノロウイルスに恐怖して消毒に力を入れてるところもないでしょうが・・・。w

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