Lottery stand.
Lottery stand. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

 

昨日、売るものがないので油を売りに行きつけの喫茶店に久しぶりに寄ってきました。

 

扉をあける前から、鼻を宙に浮かすような芳しきコーヒーの香・・・いいですよね。w

 

カウンターのほぼ中央にある、私の指定席はいつものように空席で迷うことなくその席に着席。

 

すぐにマスターがお冷を持ってきてくれて、私もすぐにコーヒーを注文しました。

 

この喫茶店にはもう10年近く通っていて、マイカップも置いてます。ノリタケのちょっと良いやつで、自宅に置いてるとうちの奥さんが破壊しかねないので、あえてこの喫茶店に置いてます。w

 

淹れたてのコーヒーを味わっていたら、常連のご夫婦がやってきました。

 

すでにリタイヤされているご主人が元気な方で、よくしゃべります。w

 

昨日は宝くじの話で盛り上がってました。

 

私は宝くじには全く興味がありません。

 

どう考えたって、当たるわけないという意識が、宝くじから私を遠ざけているように思います。

 

昨日のその喫茶店での常連のご主人の話では、今現在発売されているドリームジャンボ宝くじが、ほかの年末ジャンボ宝くじなどと比較して

 

1等の当選確率が7倍も高い

 

という事をしきりに話されていました。

 

ドリームジャンボはなんでも、1等の当選金額がほかのジャンボよりかなり低いらしく、その分当選本数が多くなっていて、確率がアップしているそうです。

 

今年の第660回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)は、来月の6月4日まで販売しているそうで、そのご夫婦はあと二箇所高額当選が出た売り場に行って、ドリームジャンボを購入すると言ってました。

 

そのご主人、マスターに「一等当たったらどこか南の島に移住するから、店に顔を出さなくなったら一等当たったと思っててくれ」(笑)と言ってました。

 

心配しなくても、来月もこのご夫婦は喫茶店にあらわれるでしょう。w

 

で、ドリームジャンボが他のジャンボ宝くじより7倍も1等の当選確率が高いということなんですが、これ調べてみるとたしかにそのようです。

 

しかし、一般的にドリームジャンボの1等当選の確率って

 

1000万分の1

 

だそうです。こんな数字を出すと、逆にピントこないと思われる方がいるようなので一つ例えを・・・・

 

日本の総人口が1億3000万人ほどですよね。で、仮に日本で発売されているジャンボ宝くじを日本人が全員1枚ずつ購入したとすると、1等が当たる人が

 

1等当選確率が1000万分の1なので

 

1億3000万人 ÷ 1000万 で

 

全国で13人

 

たったの13人ですよ。(笑) これでドリームジャンボが7倍アップといっても100人にも満たない数です。

 

公営のギャンブルと比較して宝くじって換金率が異常に低いですよね。

 

高額当選があることをエサに煽って、多くの民衆にくじを買わせる(笑)、くじを買わないと◯億円は当たりませんよ・・と射幸心を煽る・・・。

 

まあ、これだけ見せられると私は買う気がなくなります。(笑)

 

昔から、ご丁寧に宝くじの収益金が地方自治体に入ってみなさんのお役にたってます的な広報をされてますが、逆にあれを見るとますます私は宝くじを買う気が失せます。(笑)

 

宝くじの年間売上が直近のデータで約1兆円らしいですが、そのうち4500億円ほどが、購入した人から搾取されるような感じになっているような・・・

 

一度、地元でとある店のパートをしてたおばちゃんが、宝くじの1等を当てたとの噂が流れた事があります。

 

それで、地元の駅前にある宝くじ売り場には人が殺到したそうです。

 

しかし、よくよく話を聞いてみると、そのおばちゃんは体を壊してパートの仕事を辞めただけで、実際には宝くじは当たってなかったそうです。w

 

急にいなくなったから、だれかが「あのおばちゃん、宝くじ当たったのよ」みたいな噂を流したのではないでしょうか。

 

それとも、宝くじの売上が落ちてきてるために、販売者側が意図的に・・・・以下自粛www