【2015年8月5日追記】
<沸騰したお湯や、60度以上のお湯は排水口には流したらダメ!>
台所の排水口、排水パイプの詰まりに関してネットで情報を探すと、「熱湯」を使った解消方法が散見されますが、沸騰したお湯を使うのはNGのようです。
100度近い沸騰したお湯をそのまま、排水口の中に入れると、排水パイプが熱で変形したり傷んだりするようです。
排水パイプに使われている塩ビ製のパイプは耐熱温度が60度だそうで、それで湯沸し器の最高設定温度も60度に設定してあるようです。
我が家のように、湯沸し器の設定温度を最高の60度に上げて排水口の掃除をするのはよいようですが、ガスコンロなどでチンチンに沸かして沸騰させたお湯を排水口に注ぐのは止めたほうが賢明だと思います。
なので、この記事の一番下にある排水口を掃除するブラシで、パイプの奥までよく掃除をして、最後に設定温度を最高の60度にセットした湯沸し器のお湯で流してあげるのがよさそうです。
別途お湯を沸かして使う場合は、少し時間をおいて流すようにしましょう。
くれぐれも熱湯の取り扱いにはご注意下さい。
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今日は朝から台所のシステムキッチンの排水口が詰まって流れが悪くなってると奥さんから言われ色々と悪戦苦闘した一日でした。
実際にのぞいて見たところ、排水口付近は綺麗にしているのですが蓋をして通常通りの形で水を少しボールにためて流すと、確かに少し詰まっているようで流れが悪い感じでした。
すでに奥さんはパイプつまりを解消する、ドラッグストアで売ってある固形の薬剤?「パイプ◯◯」とかいうやつを数回試しているそうですが、改善がみられないと・・・。
それでもういちど蓋をあけて、懐中電灯で排水パイプの中をのぞいてみたら壁面にヘドロのような汚れが沢山ついているのが見えました。
とりあえず、これを綺麗にしたほうがこれから夏場に向かって悪臭など放つ原因にもなるであろうと、ガラスビンをあらう先端にブラシがついたやつでパイプの中をゴシゴシとやってみました。
と、その作業をやってたら「何してんの~!」と奥さんから大目玉。www
私達が口にするビンなどを綺麗にするブラシで、排水口の中をゴシゴシ・・・www怒られて当然です。(笑)
「もう、ちょっと新しいやつ買ってきてよ」と言われ、こっぴどく怒られました。
まあ、やってしまったのは仕方ないので続けてパイプを掃除して、再度水を流してみたもののまだ、詰まりは解消されていません。
おそらく、もっとパイプの奥のほうが汚れて詰まっているんだと思います。
私は、ビンをあらうブラシを汚してしまったので、新しいの購入しにいくがてらホームセンターにこの排水口の詰まりを解消するなにか道具がないか探しに出かけました。
最初に、ビンをあらうブラシを調達し、あと店員さんにわが家の台所の現状を説明したら、すぐさま紹介されたのが排水栓パイ
プクリーナーという長いバネのようなものの先にブラシがついている道具でした。
店員さんのお話では、掃除屋さんなども使っている道具だとのこと。
あと、その店員さんがこの排水栓のパイプクリーナーで中をゴシゴシこすったあとに給湯器のお湯の温度を60度にセットしてそのお湯をしばらく流してあげて下さいと・・・。
私は長年、自宅でお湯を使ってきましたが60度の設定温度って過去に経験がないので少し驚きました。
それで、その道具を購入して自宅で早速使ってみました。
使い方は簡単で、ブラシの先端を排水口の中に入れて、出し入れしてゴシゴシやるだけです。
あと、店員さんが言ってたお湯で流すのをやってみたんですが、ここでまた新たな発見が・・・・。
Kitchen Remodel Complete / Team Lane
給湯器の設定温度を通常お風呂に入る時のことを考えて41度ぐらいにしてるんですが、それを1度ずつ上げていったら50度になった次が60度になって、そこで頭打ちになりました。
60度以上は設定温度が上がらないようになってるんですね。
これはどの給湯器でもこうなってるのでしょうか?www 全然知らなかったです。w
ちなみに、うちの奥さんも知りませんでした。w
で、60度に設定したお湯をシンクの排水口にしばらく流してみたところ・・・詰まりは解消できました。\(^o^)/
それを見て、うちの奥さん「あー、パイプ◯◯買って損した・・・」www
確かに、最初からこのパイプクリーナーを用意しておけば、わざわざ排水口用の薬剤なども必要なかったでしょうね。
あと、60度のお湯を流せば綺麗になるでしょうし。
ホームセンターは色々勉強になることが一杯ありそうです。
■今回排水口の詰まりを解消すべく購入した便利ツールです。↓
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