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DSCN0094 / Korean Resource Center 민족학교

私は10年ほど前にある手術を受けました。

 

外科的な手術はその時人生で2回目で、時間が一時間ほどかかったように思います。

 

恥ずかしながらかなり緊張して、手術の最中に心拍数を測定する機械からずっと音が手術室に響いていたのですが、その音が早いこと早いこと・・・www

 

相当緊張していたのが、大ぴらに分かる非常に恥ずかしい瞬間でした。

 

しかし、幸いなことに手術の執刀医をはじめ全てのスタッフが女性という、男の私にはかなりパラダイス的な手術設定だったのでありますが、それがかえって緊張することになってしまいました。

 

えっ?女性に囲まれただけで緊張するほどウブなのかですって?・・・いや、手術する箇所がへその斜め下付近で、開始前に下
着をずるっと下げられヘアーをそられたんです。(/ω\)イヤン

 

盲腸の手術のときはかなりそっちゃうそうですが、私のときは上部付近だけでした。w

 

そんなこともあって、結構ドキドキで緊張した記憶があります。

 

で、肝心な手術の内容ですが粉瘤(ふんりゅう)とよばれる腫瘍の一種?を切除する手術でした。

 

これは幼少のころ水疱瘡(みずぼうそう)にかかったあと、吹き出物みたいな跡がお腹に残っていて、それがいつのころからかだんだん大きくなってきたんです。

 

この大きくなるのは、老廃物がこの吹き出物に溜まって大きくなるらしいです。

 

最初あまり気にしてなかったのですが、そのうちしゃれにならないぐらいの大きさになってしまいました。

 

で病院嫌いの私が病院に行く決断をしたのが、なんとこの吹き出物が悪臭を放ち始めたからです。(T_T)

 

何か臭うな~って思っていたんですが、どこに行ってもそのニオイが鼻をつくので、自分が発してるニオイか?とおもって色々調べていたら・・・ひょっとするとこのお腹のデッカイ吹き出物が犯人?と思って、背を丸めて鼻を近づけてみると・・・・

 

「うっ」・・・こいつだ!で、病院にいく決心をしました。w

 

で、今回取り上げる話題がこの粉瘤に少しばかり似てる?ような感じの珍しい病気で

 

ダーカム病

と呼ばれる病気についてです。なぜこの病気に私が注目したのかというと、この病気の特徴といえる

 

太って体重が増え、体が痛くなる

 

この特徴がなんともひとごとではないような感じがして・・・w かなりの巨漢な私もこの病気のことを知って、ひょっとして私ってダーカム病?って一瞬思ったほどです。w

 

 

Hospital room equipment
Hospital room equipment / ricardodiaz11

で、なぜ太るのか?というと体内に脂肪腫という腫瘍がなんらかの原因で発生して、その脂肪腫が周辺の体液をどんどん吸収して大きくなるそうなんです。

 

それが原因で太るそうですが、その脂肪腫が大きくなることによって周辺の臓器などを圧迫するようになり「痛み」が発生するというメカニズムになっているようです。

 

なので、ダーガム病の日本語名称は「有痛性脂肪症」と、この病気の特徴をそのままあてはめたものになります。

 

ネットで調べると、この病気のことについて人気テレビ番組「世界仰天ニュース」で放送があったらしく、それを見た人が質問サイトで、自分はダーガム病ではないか?と心配され質問をされている方がいました。

 

うーん、私も医者ではないしその質問者の方の症状がいまいちよく分からないので、はっきりとは言えませんが、なんとなく質問者の説明を読むと、それって私が手術した「粉瘤」じゃないの?と思うところがありました。

 

出来物ができて太りはじめたと書いてあるのですが、それでダーガム病とリンクさせるのは早計のような感があります。

 

いつもこの手の質問を見ると、そんなに気になるのであれば、まず専門医に診察してもらうように病院に行ってくれよ~っと思ってる私。

 

しかし、私も重い腰を上げるまでに相当時間がかかりました。www

 

あしからず。w

 

Hospital do Subúrbio
Hospital do Subúrbio / Fotos GOVBA