Marmalade 01

 

本日月曜日の夜に最近はまっているテレビ番組「月曜から夜ふかし」。

 

マツコ・デラックスの吸引力が半端ないので(笑)ついつい見てしまいます。

 

この平日の深夜帯に情報番組っぽい内容ながら、関ジャニの村上くんとマツコさんのかけあいが非常に楽しいです。

 

この月曜から夜ふかしのもはや準レギュラー的な存在になりつつある(笑)、レジェンド松下さん。

 

毎回、楽しく・凄い商品を紹介してくれるので、あの毒舌のマツコ・デラックスもたまにベタ褒め状態の時もあります。

 

この番組で紹介されて、爆発的に売れた商品はかなりあるかと思いますが料理好きな私が気に入ったものの中に、和田商店の「復刻版プロピーラー」というアイテムがあります。

 

ちょうど一年前ぐらいにレジェンド松下が月曜から夜ふかしでこの和田商店の復刻版プロピーラーを紹介してネットでは売り切れ続出でした。

 

しばらく買えなかったですね。

 

わが家でこれを購入したのは昨年年末ぐらいだったと思います。

 

来客が多くなってきた時期で私も台所に立って料理を手伝っていたときに、

 

「あっ!そういえば月曜から夜ふかしでレジェンド松下が紹介してたピーラーどうした?」・・・と私が奥さんに尋ねたら、

 

「あっ!まだ買えてない!」っと。

 

ちょうどその時に、私がキャベツの千
切りをしてたんですが、わが家ではそ
れまでキャベツの千切りをするときに、
スライサーを使っていました。

下の画像のようなタイプのやつです。

スライサーの画像

 

これだと、キッチンの上の棚からこのスライサーを出して、千切り用の刃を箱にセットして、さらにキャベツを小さめにカットして千切りにする必要があります。

 

さらに、使い終わったあとは刃や箱の方にキャベツの切りカスがかなり付着しているので、これを洗い落として、水気をきって乾燥させる必要があります。

 

が、一方の和田商店の復刻版プロピーラーは・・・・

 

考えるだけでも簡単に極細千切りが可能で、また使ったあとのお手入れが簡単です。

 

料理の時間の短縮を考えた時に、この野菜などのカットや、皮むきの時間をいかに短くするかで全体の料理時間がかなり変わってきます。

 

料理好きな方は、このことがわかっているので事前に野菜などはまとめてカットして冷凍していたりしますが、キャベツの千切りはなかなか、まとめて作りおきというのは出来ませんよね。

 

であれば、実際に必要な時にいかに短い時間でキャベツの千切りを作るかにかかってくるわけで・・・・。

 

ばんめし、キャベツ千切り140g 納豆、漬け物
ばんめし、キャベツ千切り140g 納豆、漬け物 / naka_hide

 

そう考えると、プロピーラーは料理時間の短縮には欠かせないツールだと言えると思います。

 

この先、自宅で何回キャベツの千切りをするか分かりませんが、従来のやりかたと、このプロピーラーを使った時のケースをそれぞれ時間を計測して(お手入れの時間も含む)、一回あたりどれぐらい時間を節約できるか出してみると面白いですね。

 

我が家の場合で、おそらくその差は数分ではきかないと思います。

 

一回あたり3分とすると・・・。

 

一ヶ月で平均5回キャベツの千切りをするとします。

 

年間60回 × 3分間 = 180分 = 3時間

 

普通のご家庭ではキャベツの千切りをする回数はもっと少ないかと思いますが、半分としても年間一時間半の時間の節約になります。

 

これが、2年、5年、10年とつづくと・・・・

 

「時は金なり」・・・この差は大きいと思います。

 

何か理不尽なことが起こると、ぼくはいつもそれに立ち向かえずに、気づくといつも粉を混ぜたりキャベツを千切りにしたりしている。
何か理不尽なことが起こると、ぼくはいつもそれに立ち向かえずに、気づくといつも粉を混ぜたりキャベツを千切りにしたりしている。 / yoppy