Kendama

 

ネットでニュース記事をチェックしてたらこんな記事が目にとまりました。

 

■欧米で進化「けん玉」逆輸入 国内で人気再燃、製造追いつかず

※記事削除によりリンク切れ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140926-00000563-san-life

 

けん玉が世界的にブームになっていることを全く知りませんでした。

 

昔ながらの私が知ってるけん玉が日本以外の国で物珍しさから人気になって
いるのかと思ったらさにあらず!w

 

私が知ってた、あの遠い昔にやったことがある「けん玉」とは似て非なる「K
enndama」がそこにはありました。w

 

まず驚いたのが、けん玉のやり方ですね。現在欧米で人気があるフリースタ
イルと呼ばれているものは、初めて見るとかなり驚くレベルのものだと思い
ます。

 

■Thorkild May Kendama World Champion Catch&Flow 2014

※Youtubeより

 

wwwwwふつうに、ヤバいですよね。(笑)もう、何じゃこりや?って言う
しかないって感じで・・・。

 

昔子供のころにやってた、のんびりとしたけん玉とはまるで別のものです。

 

子供のころに当時の出来るとすごい技として周りの友達に認識されていた
「世界一周」などという技が、まったく子供のお遊びのような感じがしてし
まいました。

 

そしてけん玉のワールドカップ、世界大会が開催されていて、アメリカなど
にはプロのけん玉プレーヤーがいたりするんですね。

 

スノーボードとかスケボーみたいな感じの業界になりつつあるような気
が・・・。

 

人気があるプロのけん玉プレーヤーなどが何人も出てくると、スポンサーが
ついたりして更にKenndama人気が広がるのではないでしょうか?

 

スノボのように、けん玉のメーカー、ブランドなどがこれからいくつも出来
てきたりするかもしれませんね。

 

今回目にした記事には、けん玉の生産が追いつかないとか書いてあります。

 

うちの田舎では子供たちは怪獣ウォッチにまだ夢中みたいで、けん玉やって
る子供は見たことないです。

 

って、やってる子いるのかな?

 

というか、現在流行ってるフリースタイルは20代、30代がターゲットのよう
なので私が思ってる昔のけん玉とはちょっと違いますよね。

 

今回のけん玉はヨーロッパに渡って、進化して「Kenndama」になって、逆輸
入されて日本に入ってきたわけですが、探すとまだ歴史がある日本にはこの手
のブームになりそうなおもちゃとか玩具があるかもしれないですね。

 

ここ数年、お国のほうでクール・ジャパンとかで日本を売りだそうとされて
るみたいですが、日本人の私達には思いもよらない「日本のもの」が海外で
人気が出たりするかもしれません。

 

通産省のお役人さんには、第二のけん玉にかわるものを発掘してもらいたい
ものです。