試合終了
試合終了 / Sekikos

 

もう一昨年のことになりますが、2012年に巨人の期待の大型投手越智大祐選手が国が指定する特定疾患の「黄色靭帯骨化症」(おうしょくじんたいこっかしょう)という難病にかかっている事がニュースになっていました。

 

医学については全く素人の私には、この病名を聞いても全くどのような症状でどんな治療方法があるのか全く見当もつかないことは言うまでもありませんでした。

 

それで、昨日ちょっとこの病気の事を調べる機会があっていつものようにウィキペディアにあるだろうか?と探してみたらしっかり掲載されていました。

 

【黄色靭帯骨化症】ウィキペディアより

黄色靭帯骨化症(おうしょくじんたいこっかし
ょう、英:ossification of the yellow ligam
ent, OYL)とは、特定疾患である脊柱靭帯骨化
症の一種であり、脊柱の後方にある椎弓をつな
ぐ黄色靭帯にカルシウムが沈着することで骨化
することにより発症する疾患を言う。

 

要はカルシウムが黄色靭帯という箇所に集まってその部分が固くなって、神経が通っている脊髄を圧迫する病気のようです。

 

で、ウィキペディアにはこの手の難病の項目には、その病気に罹患した著名人の名前がよく記載されています。

 

今回の黄色靭帯骨化症の項目にも「主な発症者」ということで、名前があがっています。

 

■主な発症者[ウィキペディアより]

若生正廣 – 野球指導者。この病気により歩行時に杖が必要
となったが、後に現場復帰。

越智大祐 – 野球選手。この病気にかかり、手術を行った。

酒井勉 – 野球選手。この病気により引退した。

宮本大輔 – 野球選手。この病気にかかり、2年以上のブラン
クを経て克服したが、引退。

志賀賢太郎 – プロレスラー。この病気によって長期休養を余
儀なくされたが、克服してリングに復帰。

大隣憲司 – 野球選手。この病気により手術を行うこととなり
2013年シーズンは6月以降登板はなかった。

琴国晃将 – 大相撲力士。この病気により手術を行い、土俵に
立てるまでは回復したが、結局引退に追い込まれた。

 

これを見ると、掲載されている7人全員がプロのスポーツ選手です。しかも、そのうち5人がプロ野球選手なんですね。

 

これは単なる偶然とはおもえません。

 

ちなみに、他にこの黄色靭帯骨化症を発症された、有名人、芸能人、タレントさんがいないか調べてみたんですが残念ながらネット上には情報がありませんでした

 

となると、増々野球選手の発症率が高いような気がします。

 

そこで、もう一度ウィキの項目に目を通すと、カルシウムが悪さをしてる事がわかります。

 

どのような経緯で黄色靭帯にカルシウムが沈着するのかまだ解明されていないようですが、いずれにせよカルシウムがなんらかの因子になっているように素人的には思えます。

 

で、野球とカルシウムに関してネットで調べてみると・・・・

 

なんと、野球のグランド整備に塩化カルシウムを使うことが分かりました。塩化カルシウムというと、冬場は路面凍結防止で、橋の上や凍結しやすい路面に散布するやつですね。

 

あの塩化カルシウムを野球のグランド整備に使うらしいです。同様に野球グランドの凍結防止のために散布するそうです。

 

となると・・・・、野球選手はその塩化カルシウムが散布されたグランドで試合をしたり練習したりしてるわけですよね。

 

なんかの拍子で吸い込んだりして体の中に取り込んでしまうことってあるのではないでしょうか?

 

で、その体内に入った塩化カルシウムが悪さをして黄色靭帯に吸着・・・・。

 

めちゃめちゃ素人的な推測ですが、なんとなく黄色靭帯骨化症と塩化カルシウムって因果関係がありそうな気が、今回色々調べていて思いました。

 

繰り返しますが、素人の単なる妄想なので・・・。